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2005年05月10日

ゴン太ベース

 BLACKJAZZの再発をきっかけにして70年代スピリチュアルジャズの盤をちょこちょこ買うようになった。
 過激なサックスとゴン太ベースを求めて。
 ベースが太いと迫力が出る。
 そこでBLACKJAZZより前の世代の真面目な?(笑)ジャズの中からも太いウッドベースがたまらないレコードを引っぱり出してみた。

basist.jpg

1. ジョージ・タッカーはパワフルだ。疲れを知らないベースランニングが驚異的。

2. サム・ジョーンズの音はデカい。中編成バンドのホーンの厚さに負けない音の太さで躍動する。

3. こちらもサム・ジョーンズ。MPSレーベルは設立者がオーディオマニアでもあったため音の良さでも有名。ライブ盤も例に漏れず。

4. ブッカー・リトルの哀愁のトランペットもスコット・ラファロのウォーキン・ベースで嬉々とする。

5. ここでもラファロ健在。ボサノヴァやラテンの軽い内容だが、ベースは溌溂としている。

6. 闘うベーシストのチャールズ・ミンガスは炎のレーベルインパルスでバチバチと火花を散らす。

7. エディ・ジョーンズは渋くて深い。地底から沸き上がる源泉のようなベース。

8. ハードバップの代表格といえば真っ先に思い浮かぶのがポール・チェンバース。太くて逞しい音。まさにベースが主役の一枚。

番外編 

touin.jpg
<恫氤(とういん) / KENNY DREW RED MITCHELL>

これは日本で録音したライブ盤。
ウッドベースが「まさにウッドベースそのもの!」という音を出している。

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posted by borisvian at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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