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2005年04月10日

spring rain 春雨、中華?

先日お伝えしたBLACKJAZZシリーズ、Rudolph Johnson の2枚はアナログを断念。
紙ジャケCDで購入。

springrain.jpg
Spring Rain / Rudolph Johnson

BLACKJAZZでのRudolph Johnsonの2枚を比べた場合、こちらは明るくバラエティに富んだ一枚。BLACKJAZZ一作目のご挨拶はワンホーン・カルテット。
コルトレーンよりも湿った音色ながら重量級のテナー。ファンクでもシーツ・オブ・サウンドを繰り広げるのはご愛嬌。
4ビート、ファンク、ボサノヴァと広い音楽性のアルバムながらRudolph Johnsonの世界というカラーを持たせる。
クラブ系リスナーにもお馴染みのキラー・ジャズ・ファンク "DISWA" 。一発目の強烈なテナー・フレーズには殺られる!


secondcoming.jpg
Second Coming

BLACKJAZZ二作目のこちらは、激情型のディープなアルバム。
前作に続きワンホーン・カルテット。
より過激さを増した咆哮とスピード感で荒ぶる魂を感じる。
静謐な中にも激しい情念を感じさせる "The Highest Plesure" は珠玉の名曲。シビレる!
アルバムの統一感、完成度は一枚目を凌ぐ。
このアルバムを最後にRudolph Johnsonは表舞台から姿を消してしまう・・・。

個人的には"Second Coming"に軍配を上げる。

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posted by borisvian at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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